システム機器保守作業
システム機器保守作業例として、クレジット端末機の保守作業例をご紹介します。 お客様(店舗様)にて、現在ご利用されているクレジット決済端末機に不具合が発生した際に、 クレジット会社様との保守契約に基づき、当社より店舗様へ出張し保守作業を実施します。
STEP1:アポイントメント
お客様(店舗様)より、端末機メーカーのコールセンター宛に第一報が入ります。 コールセンターにて初期対応の後、出張修理が必要となった場合に作業指示が弊社宛に届きます。 その作業指示に基づいて、お客様のもとへご訪問のアポイントメントのお電話を弊社より差し上げます。
営業中店舗での突然の故障など緊急の場合、近隣で作業もしくは待機しているスタッフへ対応指示を出します。 飲食店など、作業可能な時間帯が限られるお客様は、日程調整後にお伺いできる作業員を確保します。
STEP2:店舗様ご訪問
営業中にお伺いする際は、可能な限り店舗様の営業に支障を与えないように、 店舗様担当者より作業開始指示を待ちます。 故障発生状況や、実際の利用状況を確認するため、店舗ご担当者様立会いの可能な日程で訪問します。
STEP3:診断および修理作業
まず、使用方法に問題が無かったかお伺いします。 続いて落下等の過失による破損が無いか端末機をチェック。 メーカー保証期間を確認の上、有償か無償かといった費用のご説明をします。 エラーコード発生状況の確認。 クレジット端末機のダウンロードデータを確認、必要に応じて本体を交換。 機種によっては現地で分解修理を行います。
STEP4:点検および説明
クレジット決済端末機の正常動作確認。作業完了後の周辺機器に以上が無いか、 お客様と一緒に確認させていただきます。 不具合発生の原因を説明し、必要に応じて対処方法や操作説明をさせていただきます。 現地にて作業報告書を作成し、お客様に確認のサインをいただきます。
STEP5:完了・退店
作業完了、ご報告の後、店舗様より退店します。 必要に応じて、クレジット会社への修理完了連絡や、売り上げ情報確認連絡などを実施します。
STEP6:報告・管理業務
現地にて作成した報告書の提出及び 実際の作業時間などを報告します。 交換した機器の修理手配をし、補修部品の在庫管理をおこないます。
貴社のこんな業務でお役に立ちます
さまざまなシステム機器の保守作業・障害対応の受託、カスタマーサービス受託、保守作業など。
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